太田和明陶芸教室








太田和明陶芸教室
〒192-0151

東京都八王子市上川町3363

竜右衛門窯

TEL/FAX 042-654-1333

MOBILE 090-7171-6067

MAIL kazuaki@ryuemon.jp














太田和明陶芸教室カリキュラム


初めて陶芸を始める方はこの綿密なカリキュラムに沿って制作していくと、自然と陶芸の大まかな技法が身につきます。18か月がんばってみましょう。この間に自分が最も気に入った技法を身につけましょう。そのあとは自由に制作できます。詳しいカリキュラムは、下をクリックしてください。

初級カリキュラム(前期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@
湯呑2個 ひも造り 信楽白土
A 削り仕上げ


B 下絵付け・施釉

鉄絵(弁柄)・石灰透明釉
C 飯碗2個
ひも造り 信楽白土
D 削り仕上げ

素焼き後、釉の二重掛け
E 陶印

石膏形
F コーヒーカップ2個 ひも造り 信楽赤土
G 削り仕上げ・取っ手接着

素焼き後、釉の掛け分け
H 自由制作


I 自由制作



初級カリキュラム(中期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@
ぐい呑み たま造り 信楽白土
A 削り仕上げ

素焼後 各種釉薬
B 豆皿 たま造り

C 削り仕上げ

素焼後 各種釉薬
D 角板皿 タタラ造り
葉の模様・白化粧
E 角鉢 タタラ造り

F 角鉢仕上げ

仕上げ後、白化粧
G 釉彩仕上げ

釉彩・石灰透明釉
H 自由制作


I 自由制作



初級カリキュラム(後期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@
練り上げ鉢 ひも造り 赤土・白土
A 削り仕上げ

石灰透明釉
B 刷毛目中鉢 ひも造り 赤土
C 削り仕上げ

削り後刷毛目・石灰透明釉
D 三島中皿 ひも造り 赤土
E 削り仕上げ・印花

印花・削り後白化粧
石灰透明釉
F 自由制作


G 自由制作


H 自由制作


I 自由制作


※自由制作は飛ばして次のカリキュラムに行くことができます。


中級カリキュラム(前期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@
掻き落としで鉢 ひも造り 赤土
A 削り仕上げ

削り後白化粧・掻き落とし
B 象嵌蓋物 ひも造り 赤土
C 削り仕上げ


D 象嵌

線刻・象嵌
E 香炉 ひも造り 赤土
F 削り仕上げ


G 自由制作


H 自由制作


I 自由制作



中級カリキュラム(中期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@
筒花入 タタラ造り 赤土 釉薬自由
A 染付花入 ひも造り 赤土
B 削り仕上げ

削り後白化粧
C 絵付け

呉須絵付け
D 織部手鉢 タタラ造り 白土
E 仕上げ

取っ手をつくる。足をつける。
取っ手をつける。
F 絵付け

弁柄で下絵付け後織部釉施釉。
全体に石灰透明釉。
G 自由制作


H 自由制作


I 自由制作



中級カリキュラム(後期)



造り方
粘土
釉薬・メモ
@



A 削り仕上げ


B 加飾


C 片口


D 削り仕上げ

仕上げ後片口接着
E 急須


F 仕上げ


G 自由制作


H 自由制作


I 自由制作


※中級後期終了後、専攻科または電動ろくろ科にうつります。

すでにどこかほかの陶芸教室で陶芸を学んだ方は、「専攻科」か「電動轆轤科」に入ります。経験のない技法は、その都度講師にお尋ねください。丁寧指導です。


電動轆轤科

※電動轆轤は基本が重要です。湯呑・飯碗など徹底的に練習してください。

※特に女性は小さいものでも数挽きより1個挽きが有効です。

※菊練は毎回行ってください。

※電動ろくろ周辺の掃除は、毎回必ず行ってください。

※技法を入れたり、手びねりもやりたい人は、違う日にやることができます。


上絵付

上絵作品は、作品が集まり次第上絵窯をたきますのでどんどん持ってきてください。

※焼成費 1グラム1円


楽の会

※楽焼作品は特殊な焼き物です。土・釉薬などぜひ個人的研究を行ってください。

※焼成は基本的には自分で行います。工房の外に楽専用の灯油窯があります。楽焼の醍醐味をお楽しみください。粘土代は同じですが、灯油代が、実費かかります。